長浜商工会議所では、毎月1回長浜記者クラブの皆さまをお招きし、定例会見を実施しています!
会員事業所さまの新しい商品や試み、イベント情報、受賞等々を発信する場としてご活用いただいております。
参加を希望される方はぜひご連絡ください(^^)/
ここからは9月14日に実施した定例会見の内容をご紹介していきます。今回は4者にご参加いただきました。
滋賀湖北の宝「よもぎ」を世界へ発信しよう~伊吹の郷よもぎ~
伊吹山を望む湖北の地で、農家の皆さんとともに「よもぎ」を栽培している株式会社近江の館さん。よもぎの魅力をより多くの人に届けるため、パウダー、ペースト、水煮、お茶、乾燥よもぎの5種類に加工し、ラテやケーキ、アイスクリーム、草餅、お茶など、さまざまな食品や商品に活用できる形で提供しています。
除草剤や農薬、化学肥料を使わない栽培に取り組み、食品用には風味を大切に、よもぎの葉のみを使用。特にパウダーは滅菌処理を施し、幅広い加工食品への活用が期待されています。
さらに、長浜には「よもぎを体験するカフェ」もオープン。よもぎラテやレモンスカッシュ、よもぎソフトなど、気軽によもぎの味と香りを楽しめます(^^)/
「日本の抹茶のような、新たなグリーン色のフレーバーに」。伊吹山のある湖北から、地域の皆さんとともに、よもぎの魅力を世界へ発信していきます。

次世代につなぐ 琵琶湖 マザーレイクのかたち
「湖は森の恋人」。森から川を通じて琵琶湖へ流れ込む栄養分が、豊かな湖の環境を支えてきました。一方で、近年は気象の変化など、さまざまな要因による環境問題が生じています。
長浜ロータリークラブさんが、琵琶湖の現状を知り、環境問題をより身近な課題として考える機会をつくろうと、「次世代につなぐ 琵琶湖 マザーレイクのかたち」を開催されます。
長年、滋賀県の環境行政に携わった三和伸彦氏による基調講演では、小鮎やビワマス、湖産エビなどの固有種の減少や外来種問題、滋賀県版SDGs「MLGs」について紹介。また、元オリンピックモーグル選手でMLGs広報大使の伊藤みき氏が、海外遠征で感じた氷河の減少をきっかけとした環境保全への思いを語ります。
地元高校生による環境学習の発表に加え、最後には豊公園でニゴロブナの稚魚6,500匹を放流🐟学び、感じ、そして行動。未来を担う若者が環境問題のリーダーとなる第一歩を育みます(^^)/

令和8 年度 秋の曳山巡行 開催のお知らせ〜 桟敷席復活・山曳き体験募集・長刀山初収蔵(5基展示)〜
長浜の秋を彩る「秋の曳山巡行」が、10月10日(土)に開催されます!ユネスコ無形文化遺産にも登録される長浜曳山まつりの伝統を受け継ぎながら、今年は長浜市曳山博物館の開館25周年を記念した特別な巡行です。
当日は、4基の曳山が博物館から山蔵へと移動し、北国街道や黒壁、大手門通商店街など、まちなかで道中展示を行います。さらに、残る4基も博物館広場に展示され、計8基の豪華絢爛な曳山を間近で楽しめます。
注目は、普段はなかなかできない「山曳き体験」。中学生以上は実際に曳山を曳き、「ヨイサー!」の掛け声とともに、約5トンの曳山を動かす迫力を体感できます。小学生以下には広場での「こども山曳きチャレンジ」も。
また、今年は伝統の「桟敷席」が復活するほか、曳山博物館には開館以来初めて長刀山を収蔵。秋ならではの特別な一日を、ぜひ長浜のまちなかでお楽しみください(*^^*)

長浜・湖北の魅力ある商品を発信「長浜アンテナショップ」を開催します!
長浜・湖北の魅力ある商品を発信する「長浜アンテナショップ」を、10月3日(土)・4日(日)の2日間、BIWAKO PICNIC BASEで開催します。
「北近江豊臣博覧会」で多くの観光客が訪れるこの機会に、地域の事業者が丹精込めてつくったこだわりの商品や特産品を販売。会場では、作り手自らが商品の背景やものづくりへの想い、地域の魅力を直接お伝えします。
今回は6事業者が出店し、甘酒の素、お煎餅、はちみつ、チーズケーキ、フィナンシェ、プリン、玄米茶、クッキー、ドーナツなど、バラエティ豊かな16商品が登場。新たな顧客との出会いや声を今後の商品開発・販売につなげ、地域・商品・事業者の「ファンづくり」を目指します。ぜひご来場をお待ちしております(^^)/
