長浜商工会議所では、毎月1回長浜記者クラブの皆さまをお招きし、定例会見を実施しています!
会員事業所さまの新しい商品や試み、イベント情報、受賞等々を発信する場としてご活用いただいております。
参加を希望される方はぜひご連絡ください(^^)/
ここからは10月13日に実施した定例会見の内容をご紹介していきます。今回は3者にご参加いただきました。
びわこの秋がやってきた 琵琶湖の秋を、食べて、見て、歩いて楽しむ2日間
長浜駅前商店街の入り口に、琵琶湖の恵みを集めたアンテナショップ型マルシェが登場
琵琶湖と湖北の風土から生まれた食やクラフトに出会うイベント「びわこの秋がやってきた」が、長浜商工会議所の委託事業として、11月14日・15日の2日間、長浜駅前商店街の入り口にある「BIWAKO PICNIC BASE」で開催されます(^^)/
会場では、「湖魚と発酵」「水田の営み」「琵琶湖の恵み」をテーマに、発酵食品や新米、甘酒、琵琶パールなど、地域ならではの商品を販売。作り手との交流を楽しめるほか、湖魚の展示やイートインスペースも設けられます。
注目は、商店街の食材やお酒を取り入れた期間限定のフードスタンド!漁師の娘として琵琶湖と向き合う楠美樹さんが、おうみ海老の飯グリルや鮒ずしあぶり、ホンモロコ焼、チーズケーキなど、琵琶湖の恵みと発酵文化を生かした料理やスイーツを各種500円で提供します。長浜ワインや日本酒などのお酒も楽しめます🍷
また、商店街回遊マップを配布し、料理に使われた食材やお酒を購入できる店舗を紹介。会場での食体験をきっかけに、まちなかのお店を訪れ、買い物や店主との交流を楽しめる仕掛けも用意されています。琵琶湖の秋の恵みを味わいながら、長浜のまち歩きを楽しんでみませんか!

地域の食文化を書籍で届ける 木之本・発酵オカン 四季の手仕事を記録した書籍を出版
~10月16日から25日まで木之本で展示イベントも開催~
長浜市木之本町を拠点に郷土の発酵文化の継承に取り組む町おこしグループ「ツボのソコ」が、書籍『発酵オカンの台所~湖北に息づく、発酵のある暮らし~』を出版しました!
本書は、地域で発酵食を作り続ける「発酵オカン」たちの暮らしや四季折々の手仕事を、約2年にわたる密着取材を通して記録した一冊です。長浜・高島・米原で発酵食作りを生業とする人々へのインタビューや、発酵にまつわるお店、スポットも紹介しています。
木之本は、古くから酒蔵や油蔵が並ぶ「発酵のまち」として知られています。しかし、高齢化や生活様式の変化により、家庭で漬物を作る人も減少しています。こうした地域の食文化を次世代へつなごうと、2019年に結成された「ツボのソコ」は、発酵食の定期便「オカンの発酵便」の販売やワークショップなどを通じて活動を広げてきました。
また、書籍の制作にあたり撮影した記録写真を展示する「発酵オカンの台所展」を、10月16日から25日まで、きのもと交遊館で開催します。湖北に息づく発酵のある暮らしや、地域の人々が受け継いできた手仕事の風景に触れられる機会となっていますので、ぜひ足を運んでみてください(*^^*)

長浜ものづくりTECH 2026 開催
長浜地域のものづくり企業の技術や魅力を発信する展示会「長浜ものづくりTECH 2026」を、11月6日(金)・7日(土)の2日間、開催します!今年で5回目を迎え、企業間の交流に加え、市民が地域のものづくりに触れられる場として定着してきました。
今回は、地元事業所による一般展示18社、特別展示13社が出展。一般展示では5社、特別展示では2社が初出展となり、多彩な企業の技術や取り組みを紹介します(^^)/
6日には、長浜北高校・長浜北星高校の生徒による企業視察や、地元企業の魅力を知り、地元就職・定着につなげる「地域で働くって面白い!キャリアトークタイム」を開催。7日には、虎姫高校のカードゲームや長浜農業高校の「長農マート」、子どもから大人まで楽しめる「みんなのものづくり広場」などを実施します。さらに、滋賀県初上陸の「どこでもバンジーVR」や、水道工事協同組合による水鉄砲づくりなど、新しい企画も登場します。
会場にはキッチンカーやマルシェも多数出店し、カレーや長浜浪漫ビールの飲み比べなど、食も楽しめます。地域のものづくりの面白さを発見できる2日間。ぜひ皆さま、お誘いあわせのうえご来場ください。お待ちしております!