2026年1月6日(火)、新年賀詞交歓会を開催し、会員事業所をはじめ関係機関・団体の皆さまなど、約280名の方々にご参加いただきました。

冒頭、塚田会頭より、「日本経済は長く続いたデフレ局面を脱し、物価と賃金が上昇するインフレ社会へと移行しました。高市内閣は責任ある積極財政により経済成長を後押しする方針を掲げており、今後は企業の対応力が一層問われる局面となります。価格は商品やサービスが持つ価値の結果であり、技術力、社員の力、取引先や地域からの信頼といった目に見えない資産を磨き、高付加価値化を図ることが重要です。本年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』を契機に『北近江豊臣博覧会』が開催されます。この機会を地域の価値発信と需要創出につなげ、会員企業の成長と地域経済の活性化に結び付けていきたい。」との挨拶がありました。

続いて来賓の皆さまからもご挨拶を頂戴し、会場は終始、和やかな雰囲気に包まれました。参加者同士の交流も活発に行われ、新年の門出にふさわしいひとときとなり、今年一年の発展と飛躍を誓い合いました。

本年も職員一同、会員の皆さまと一緒に、地域経済のさらなる発展に向けて取り組んでまいります。何卒よろしくお願いいたします。